両者共に顔から武器が飛び出しているのが良い対比になっています。
4巻ではサムライソードとの激闘後、さらなる衝撃展開。
そして始まる公安デビルハンターの反撃。
デンジとパワーも少年漫画のお約束のような修行に挑むチェンソーマン4巻のネタバレ・感想をまとめてみました。[/chat]
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チェンソーマンのネタバレ【4巻】
チェンソーマン4巻はサムライソードとの戦いが続く中、京都へ向かう新幹線の中で襲撃されたマキマ達はどうなったのか?
驚きの展開が続く4巻のネタバレはこちら。
銃は強し
対峙するサムライソードとデンジ。
デンジはサムライソードの仲間を人質に取るが、サムライソードは居合のような技で仲間ごとデンジを真っ二つにする。
場面は変わって京都行きの新幹線。
マキマ達を銃で打った襲撃犯達が立ち去ろうとしている。
犯人の一人が気配に気づいて振り向くと、脳天を撃ち抜いたはずのマキマが立ち上がっていた。
新幹線は京都に到着。
マキマ達を待っていたのは京都の公安・黒瀬と天童。
先の報告で襲撃事件があったと聞いていたが、マキマ無事だったことに驚く二人。
「これは返り血。私は撃たれなかった」
[chat face="WS001754-2.jpg" name="コイ" align="left" border="red" bg="none"]撃たれたはずなのにマキマさんどうして・・・?[/chat]京都より
マキマはここで対応すると言い、黒瀬には終身刑以上の受刑者を30人ほど、天童には標高の高い神社を貸し切るように指示する。
[chat face="WS001754-2.jpg" name="コイ" align="left" border="red" bg="none"]一体マキマは何をするのでしょうか・・・?[/chat]真っ二つにされたデンジが運ばれようとしている。
このままさらわれてしまうのかと思いきや、さらおうとしている人間が次々とぺしゃんこになっていく。
神社でマキマが受刑者に犯人達の名前を言うよう指示すると、受刑者の命と引き換えに圧殺されてしまうようだ。
マキマはここでできることは終わった、と言うと東京に戻るように提案する。
秘密と嘘
「こんなデタラメな力はマキマの仕業だ」
異常事態に焦るサムライソードはデンジを連れて逃げようとする。
そこに現れたのはコベニ。
コベニは驚異的な身体能力でサムライソードと少女の呼び出すヘビからデンジを取り戻した。
[chat face="WS001754-2.jpg" name="コイ" align="left" border="red" bg="none"]コベニちゃんってこんな強かったんだ・・・[/chat] [chat face="WS001756.jpg" name="デコ" align="left" border="red" bg="none"]姫野先輩が「かなり動ける」と言っていたのは本当だったようですね。[/chat]そしてこの事件により特異1課・2課・3課が人員不足となり、生き残ったメンバーは4課に統合。
すべての指揮権はマキマへと移ることになった。
[chat face="WS001755.jpg" name="デコ" align="left" border="red" bg="none"]これもマキマさんの想定内だった・・・?[/chat]100点満点
襲撃事件で4課の人間はかなり減ってしまった。
病室で療養しているアキは姫野の死に涙する。
そこに訪れる黒瀬と天童。
どうやらマキマの頼みで4課を指導に来たらしい。
一方デンジとパワーはマキマにある男を紹介されていた。
「マキマにお前達を鍛えてくれと頼まれた。」
公安のデビルハンターである岸辺はデンジとパワーの首の骨を折って自分の力を分からせる。
[chat face="WS001756.jpg" name="デコ" align="left" border="red" bg="none"]かなりのスパルタ教育になりそうです(笑)[/chat]もっとボロボロ
岸辺はデンジとパワーに自分を本気で殺しにくるように言う。
だが今のデンジとパワーでは岸辺に手も足も出ない。
病室ではアキが公安をやめるか、それともこのまま続けるか、判断を迫られていた。
黒瀬と天童の言う指導とはつまりはそういうこと。
アキは刀を使ってしまったため、残りの寿命はあと2年。
しかしアキは言う。
「姫野先輩を殺した相手も家族を殺した相手もまだ生きている。」
「・・・なのになんでやめなきゃならないんですか」
アキは公安を続けることを決める。
未来最高
デンジとパワーは血の武器を使った作戦で岸辺に対抗する。
少しはマシになったと褒める岸辺だったが、またしてもデンジとパワーは叩きのめされてしまう。
その頃アキは病室に訪ねてきた姫野の妹から手紙を預かっていた。
手紙から姫野の想いを汲み取ったアキは新たな悪魔と契約することを決意する。
その悪魔とは未来の悪魔。
「未来!最高!」
悪魔は一体アキと契約するためにどんな条件を差し出すのか・・・?
繰り返し繰り返し
未来の悪魔はアキに「お前の未来を見せろ!」と言う。
未来を見た悪魔はアキの右目に住まわせろと提案。
ほとんどリスクの無い条件に驚くアキ。
未来の悪魔はアキに言う。
「オマエは未来で最悪な死に方をする」
未来の悪魔はその死に方を見たくなったから契約する、というわけだ。
[chat face="WS001755.jpg" name="デコ" align="left" border="red" bg="none"]一体アキの未来に何が待ち受けているのか・・・?[/chat]相変わらず特訓に励んでいるデンジとパワー。
岸辺の特訓によりかなり動けるようになった二人を加え、新4課はサムライソードとヘビ女を捕獲するために動き出す。
マキマとの会話を思い出す岸辺。
「お前、襲撃を知っていて見逃したな?」
マキマは自分も襲撃にあったと反論するが、何か考えがある様子。
マキマの思惑をわかっているのか岸辺は人間の味方でいるうちは見逃してやる、と返答するのであった。
[chat face="WS001755.jpg" name="デコ" align="left" border="red" bg="none"]岸辺はマキマに対して不信感を抱いているようですが、マキマの強さも知っているのでなかなか手が出せないのでしょうね・・・。[/chat]作戦開始
サムライソードと一緒にいた少女・佐渡。
銃撃事件はこの佐渡がヤクザを騙し、銃の悪魔と契約させて銃と弾を手に入れたことが原因。
マキマはヤクザの事務所を単身訪ね、銃の悪魔と契約している人間を全員教えてくれと頼む。
ヤクザの親分は組同士の抗争を避けるため申し出を断るが、マキマはそっと紙袋を差し出す。
そこにはヤクザの組員達の肉親の「目」が大量に入っていた。
マキマは目を元通りにする代わりに取引に応じるように言うのだった。
その頃、サムライソードと佐渡、そして大量のゾンビがいるビルへ特異4課が集まりつつあった。
全員集合
サムライソードとヘビ女が潜伏しているヤクザのビルに全員突入する4課。
4課にはサメの魔人、暴力の魔人、蜘蛛の悪魔、天使の悪魔が加わり、まさに総力戦。
最初に交戦したのはアキとヘビ女。
憎き姫野先輩の仇。
「ヘビ、吐き出し」
ヘビが悪魔を吐き出す。
その姿は、紛れもない姫野先輩が契約していた幽霊の悪魔でした。
【考察】チェンソーマンの感想【4巻】
チェンソーマン4巻はデンジとパワーが岸辺に鍛えられたり、アキが新たな悪魔と契約したりと、新しい展開が多かったですね。
そしてヤクザのビルに全員で突入する新4課。
新しい魔人や悪魔も参戦し、しかもビルにはゾンビが満載・・・今まで以上に血みどろの戦いになることは必死。
また、自分が慕っていた姫野先輩の悪魔と対峙することになったアキ。
果たしてどんな戦いになっていくのか、5巻の展開に注目です。
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