[chat face="WS001753.jpg" name="コイ" align="left" border="red" bg="none"]5巻の最後で謎の美少女レゼと出会ったデンジ。

自分に好意的なレゼのことをすっかり好きになってしまい、一緒に逃げようと誘われます。[/chat] [chat face="WS001755.jpg" name="デコ" align="left" border="red" bg="none"]6巻はついにレゼの本当の正体が判明。

この記事では冒頭から衝撃的な展開が続くチェンソーマン6巻のネタバレと感想をまとめています。[/chat]

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チェンソーマンのネタバレ【6巻】

チェンソーマン6巻は全編バトル。

バトルに次ぐバトルで、その描写にも注目したいチェンソーマン6巻のポイントがこちら。

チェンソーマン6巻のポイント

爆弾の悪魔

お祭りでデンジに告白するレゼ。

なかなかはっきりしない態度を取るデンジを見て、レゼは他に好きな人がいるんじゃないかと問う。

そして花火の音と共にキスをするレゼ。

しかし唇が離れると・・・

レゼの舌の上には血みどろのデンジの舌が乗っていた。

「デンジ君の心臓もらうね?」

レゼの手には光るナイフが。

慌てて助けにはいるサメの魔人・ビーム。

「あいつボムだ!!なんで気づかなかった!ヤバい!」

デンジを連れて逃げるビーム。

ボン!

レゼは首のチョーカーに付いていたピンを抜くと爆弾の悪魔に変身。

爆発の勢いで移動し、一瞬でデンジとビームに追いつく。

[chat face="WS001753.jpg" name="コイ" align="left" border="red" bg="none"]ついにレゼが正体を現しました![/chat]

逃走の最中、2課の訓練施設に逃げ込むデンジとビーム。

だが、2課の人間を総動員しても爆弾の悪魔になったレゼにはかなわない。

[chat face="WS001755.jpg" name="デコ" align="left" border="red" bg="none"]爆弾の悪魔はその強さの描写が凄まじいですね。[/chat]

2課に訓練に来ていたアキと天使の悪魔はデンジとビームを連れて車で逃走。

逃げる途中、デンジはチェンソーの悪魔に変身しレゼに反撃をする。

しかしレゼは強かった。

爆弾の力を様々に応用した戦い方に、チェンソーを振り回すだけのデンジ。

デンジは一方的にに叩きのめされ、ついにはほとんど上半身消し炭になった状態でレゼに捕まってしまいます。

[chat face="WS001753.jpg" name="コイ" align="left" border="red" bg="none"]レゼに捕まってしまったデンジの運命は・・?[/chat]

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サメと台風

チェンソーの心臓が持っていかれる。

その瞬間反撃し、デンジを救い出したのはアキ。

未来が見える未来の悪魔の力を使い、レゼの攻撃に最高の判断で戦いを挑む。

苦戦を強いられる中、暴力の魔人がアキを助けにくるがレゼにも台風の悪魔が助けに入る。

[chat face="WS001755.jpg" name="デコ" align="left" border="red" bg="none"]どんどん悪魔たちが参戦し、混沌としてきました。[/chat]

一方、デンジは天使の悪魔の助けで血を飲み復活。

デンジが復活して喜ぶビームは、以前チェンソーの悪魔が使っていたという移動方法をデンジに教える。

その移動方法とはチェンソーのチェーンを使って建物から建物に移動うるというもの。

[chat face="WS001756.jpg" name="デコ" align="left" border="red" bg="none"]これ、想像すると完全にスパイダーマンなんですよね(笑)[/chat]

それを聞いてデンジが編み出した移動方法は・・・サメとなったビームの口にチェーンを引っ掛けて手綱のようにして扱うこと。

「チギャウ・・・チギャウ・・・」

ビームはなんか違うとデンジに訴えかけるが、デンジはこれでいいんだとと納得させる。

[chat face="WS001753-2.jpg" name="コイ" align="left" border="red" bg="none"]なんともデンジらしい判断(笑)[/chat]

サメの上でチェンソーを振り回し、台風の悪魔に突っ込んでいくデンジ。

二人の協力プレイで無事台風の悪魔を撃破。

残るはレゼのみ。

海のそばで対峙するデンジとレゼ。

レゼの能力で爆破されるデンジの腕だったが、腕から伸びたチェーンがレゼと自分をぐるぐる巻きにしてしまう。

「シケてても爆発できるのかなあ~?」

レゼと共に海に飛び込むデンジ。

海岸で目覚めたレゼはまだ生きていた。

自分を公安に引き渡さないのか?とデンジに聞くレゼ。

デンジは今は昔とは比べ物にならないほど良い生活ができている。

だけどここでレゼを公安に引き渡したら心になにか引っかかりができる。

だから一緒に逃げようと今度は逆にレゼに提案するデンジ。

しかしその提案を跳ね除け、レゼは去っていく。

あのカフェで待っているから!と最後にデンジは叫ぶのであった。

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失恋

レゼは新幹線で逃走していたが、とある路地で大量のネズミに囲まれる。

レゼの前に現れたのはマキマ。

マキマは天使の悪魔と共に一瞬でレゼを倒してしまう。

[chat face="WS001754-2.jpg" name="コイ" align="left" border="red" bg="none"]あれだけデンジが苦戦したレゼを一瞬で・・・[/chat]

レゼと出会ったカフェで花束を持って待つデンジ。

しかしレゼは現れない。

やっとカフェのドアが開いたと思ったら現れたのは血抜きをされ元通りになったパワー。

がっかりするデンジ。

カフェのマスターはいつかデンジ君にぴったりな人が現れるよ、と励ますのであった。

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【考察】チェンソーマンの感想【6巻】

チェンソーマン6巻は正体を現したレゼとの激しいバトルが繰り広げられました。

レゼが変身した爆弾の悪魔のデザインはかなり秀逸。

連載当初、変身前にしていた首のチョーカーについていたピンが手榴弾のピンのようで怪しい、と考察していた人もいたと記憶しています。

わかってから読み直すと、もうどう考えても手榴弾のピンにしか見えなくなるんですよね。

レゼはそもそもロシアで鍛え上げられたスパイのような存在。

だからデンジに対する態度も全部訓練で身につけたもの、と彼女は言っていました。

しかし、本当はどうだったんでしょうね。

マキマに倒される前のレゼの態度を見ると、少しでも可能性があったのかな?なんて想像をしてしまいます。

そして7巻は今回の事件が原因でデンジがさらにとんでもないことに・・・。

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