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【35話~43話】アンデッドアンラック5巻ネタバレと感想【忘れなければ】

アンデッドアンラック・5巻・ネタバレ・感想
コイ
コイ
アンデッドアンラックって読み切りでジャンプに掲載されたことがありましたよね。
デコ
デコ
このアンデッドアンラック5巻ではその読み切りのアンデッドアンラックを上手く話に取り込んでいます。

そして世界の秘密やアンディの過去、謎の人物安野雲など、かなり大きく話が動く点にも注目したいですね。

アンデッドアンラック各巻のネタバレ・感想はこちら
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【35話~43話】アンデッドアンラック・ネタバレ【5巻】

アンデッドアンラック5巻は世界の秘密、そして風子の愛読書「君に伝われ」に隠された真実やアンディの過去など見どころ満載。

ジェットコースターのような勢いで進むアンデッドアンラック5巻のネタバレと感想がこちら。

各話数にジャンプ

この世界は

円卓は奪われるも、なんとか黙示録(アポカリプス)だけは取り戻すことに成功したアンディ。

アポカリプスは大量の記憶を風子に流し込み、逃げようとするがそれをフィルが捕獲。

「アークは俺たちが手に入れる」と言い残し去っていくビリー。

ジュイスはUNIONのメンバーを集め、静かに語りだす。

「この世界はループしている」

ジュイスにより語られる衝撃の事実。

この世界は神の手により何度も破壊と再生を繰り返している。

そして神を殺すための否定者を集める目的でジュイスはUNIONを結成。

何度も敗北を繰り返し、このループでついに神を殺せる否定者を集めることに成功したと語ったのだった。

デコ
デコ
アンデッドアンラックの世界は何度もループしている世界。

しかし何故ジュイスはループが可能なのか?

それについては次の話で明かされます。

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一人じゃない

ジュイスにより明かされたこの世界がループしているという事実。

ジュイスはアークを使い何度も世界のループを経験し、繰り返していた。

世界の終わりについて説明するジュイス。

世界が破壊される時、地球は物理的に爆破される。

その後地球は神の手によって再生されるが、爆発した地球のかけらはそのまま周辺に残る可能性がある。

そのかけらこそが風子が不運で呼び出していた隕石だったのだ。

コイ
コイ
そっか、UMAギャラクシーで初めて宇宙が追加されたのに隕石が降ってくるのってそういうことだったんですね・・・・

他にもジュイスはループの証拠として、アンディの耳の後ろのほくろの位置を言い当てる。

しかしそれはヴィクトルと過ごしていた時のことだとアンディは言う。

実はアークでループできるジュイスとは別に、死の理の否定者であるヴィクトルも同じくループを経験していた。

デコ
デコ
ヴィクトルは死ぬことができない。

ジュイスと違い強制的にループを繰り返し経験することになるわけですね。

アークでループし、皆をある意味で利用してきたことを謝罪しようとするジュイス。

が、シェンが不真実でそれを否定する。

皆、ジュイスの正義を信じている。

それだけで十分だった。

円卓会議を再開するUNIONメンバー。

当面の目的はビリーを拘束、アンダーを潰し、円卓の奪還と神を殺せる古代遺物を集めること。

デコ
デコ
新しい円卓はストーンヘンジで作ったもの。

即席で作ったとはいえ、なかなか味がありますね。

ジュイスが提案したのは過去と未来が描かれているとある本が本物かどうか確かめること。

その本とはなんと風子が大好きな恋愛漫画「君に伝われ」だった。

デコ
デコ
シリアスな空気が一転、ジュイスが漫画を掲げて真面目に語るシーンは空気が一気に変わりますね(笑)

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アンデッド+アンラック

「君に伝われ」は全101巻。

その中にはUMAギャラクシーの追加による宇宙人襲来やスポイル戦を予知したようなものが描かれていた。

君に伝われの生原稿と作者・安野雲の情報を得るため風子が漫画を持ち込むことになる。

UNIONメンバーの協力を得て完成した漫画「アンデッド+アンラック」を集英社に持ち込む風子。

コイ
コイ
読み切り時代のタイトルをここで持ってくるのはなかなか面白いものがありますね。

漫画を見せた編集者に気に入られた風子は思い切って君に伝われの生原稿を見せてもらえることに。

保管されていた生原稿のタイトルは日本語で書かれていた。

この時点で世界の言語は英語に統一されてるため、日本語で書かれている=古代遺物で作成されたものだとアンディは確信する。

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安野雲

君に伝われに描かれていないビリーの裏切りや四季UMAのクエストなどが気になった風子は編集者に没原稿が無いか訪ねてみる。

編集者が言うには3つのエピソードがお蔵入りになっているらしい。

・公平くん裏切り編

・四季四天王編

・安藤君過去編

デコ
デコ
これはそれぞれ

・ビリーの裏切り

・スプリング、サマー、オータム、ウィンターのUMA戦

・アンディの過去

に該当していると思われます。

コイ
コイ
どうしてビリーが公平なのですか?
デコ
デコ
ビリーは「不公平」という台詞がやけに強調されていました。

また、ビリーのコピー能力=相手と同じじゃないと不公平だからコピーできる、という予想にも繋がってくるわけですね。

この情報はアンダーも気づいていない事実。

風子は銃で編集者を脅し、安野雲へ自分の漫画を見てもらうように頼む。

「読んでみて面白かったら会う」

電話先から風子に伝える安野雲。

安野雲に会うためカナダのスタンレーパークへと向かったアンディと風子。

ベンチで座って安野雲を待つ二人に近づいてきたのはジャージ姿の人物。

風子の漫画を手にとり、読み始めるが二人は全く気づいていない。

それどころか、全く存在を認知できていないようだ。

デコ
デコ
これ、そもそも「読んでみて面白かったら会う」というのがおかしいんですよね。

会わないと読めないわけですから。

実は彼こそが安野雲

漫画を読んだ「うん、面白い」と一言。

その瞬間二人は彼の存在に気づく。

ビリーの裏切りや4体の四季UMAの倒し方、アンディの過去や神の殺し方、全てを知っていると言う安野雲。

UMAオータムの捕獲に向け、安野雲は二人に自分を知り強くなるように伝えるのだった。

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左手なくても漫画は描ける

飄々とした態度の安野雲をまだ信用できないアンディ。

しかし存在を消せるような能力の安野雲を捉えることができない。

現れるUMAオータム。

オータムに襲われている人を助けようとする二人だったが、UMAバーンのときのような戦法では全く歯が立たない。

相手を本にしてしまうUMAオータムの能力にやられそうになったアンディを助けたのは安野雲。

安野雲はペンで描いた鎌で自らの左腕を切り落とし、さらにアンディの腕を描くと紅火山弾(ボルケーノバレット)をオータムに向けて打ち出す。

コイ
コイ
自分の体をぶった切って新しい腕を具現化してくっつけるだなんて、すごい戦法・・・

その威力はアンディの部位弾よりも凄まじく、オータムをひるませる。

驚く二人だったが、安野雲に言われるままこの場は一時退散する。

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アンディ?

安野雲の住まいへ到着したアンディと風子。

安野雲はユニオンのエンブレムを空中に描くと、ジュイスに二人の修行をしたいと提案する。

最初は反対するジュイスだったが、安野雲を信じてみたいという風子と自分の過去を知りたいアンディの気持ちに負け、これを承諾する。

「交渉成立」

安野雲はそう言うと空中にオータムの指を描き、アンディを本にする。

本になったアンディは宇宙まで届くほどのページ数だった。

どうやらヴィクトルの長い人生もここに入っているらしい。

そして風子は安野雲が持っている古代遺物・魂の口径(ソウルキャリバー)を使い、風子の魂を本の中へ導く。

気がつくと風子はアメリカの西部らしき場所に放り出されていた。

ここがアンディの記憶の中なのか?

わけがわからないままに銃撃される風子。

それを助けたのは紛れもないアンディだった。

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痛みなんざどうでもいい

アンディに連れられロンギングに到着した風子。

デコ
デコ
ちなみにこのロンギングはUMAスポイル戦で訪れた街。

よく見るとレストランの女性がしているエプロンがスポイル戦でゾンビになっていた女性のものと同一です。

この時代のアンディはまだ不死の自覚がなく、さらに過去の記憶もなかった。

風子はアンディの信用を得るため、ロシアンルーレットに挑戦し成功。

やっと信用され一緒に旅ができる・・・と思った瞬間、無数の銃撃がアンディとその仲間達を襲う。

アンディと共にいたサンダース・レドは即死、ジョシュも風子を庇い息を引き取ってしまった。

銃撃を受けても生きていたアンディ。

アンディはサンダースから斧を借りると「すぐ戻る」と言い、銃撃犯を叩きのめした。

「死なないなら痛みなんざどうでもいい」

アンディはは死なない。

つまりそれは長い人生において、多数の別れを経験したきたということだったのだ。

デコ
デコ
風子との出会いにより自分が不死であることに気づいたアンディ。

死なないということはどういうことなのか、深く考えさせられますね。

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忘れなければ

3人の墓を作ったアンディと風子。

ロンギングを後にした二人は、長い旅を共にする。

死ぬ、ということについて話しているアンディと風子。

脳が思考をやめた時が死だというアンディに対し、風子は「誰にも覚えてもらえなくなった時」だと語る。

ジョシュ達もきっとアンディが覚えていれば心の中で生きている。

その言葉に少し救われたかのように柔らかい表情になるアンディ。

二人がいい雰囲気になってきたところで、風子の体は透けていく。

魂の旅路のタイムリミットが近づいてくる。

風子はアンディと自分の出会いの日時を伝え、「忘れないで!」と言い残し消えていくのであった。

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DEADLINE

アンディの本を見守る安野雲。

もしもアンディがはるか昔に風子と出会っていたら?

その「もしも」は記憶としてアンディの心を強くすることにつながるのだ。

デコ
デコ
あくまでも記憶の中での話ですが、このもしもの出会いが記憶として残ることで現代のアンディに大きな影響を与えるというのは面白いですね。

アンディの記憶の中で旅を続ける風子。

気がつくと目の前にいたのはアンディではなくヴィクトル。

ヴィクトルはアンディを消すため、風子を記憶の中で何度も殺す。

風子が殺されるたび、時代がどんどん進む。

ついにたどり着いてしまった2020年8月1日

風子がアンディと出会った時間だ。

ヴィクトルは死閃(デッドライン)という大技を繰り出し辺り一帯を破壊する。

死んだかと思われた風子だったが、間一髪のところでアンディが救出。

そのまま新技・紅渦弾(ボルテックスバレット)をヴィクトルに繰り出すのであった。

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【考察】アンデッドアンラックの感想【5巻】

アンデッドアンラックで明かされたポイントは以下の通り。

・世界は破壊と再生を繰り返しループしている

・ループを経験するんはアークという方舟が必要

・君に伝われ、は古代遺物で描かれた預言書のようなもの

この中でも特に当初から風子が読んでいた「君に伝われ」が実は重要なアイテムだったというのは面白いところですね。

作者名が安野雲(アンノウン)と最初から表記されていたため「なにか否定者と関係あるのでは?」という考察していた方にとっては「やはりか!」といった感じでしょうね。

そして今まで語られなかったアンディの過去が大きく取り上げられていました。

ただしヴィクトルの邪魔が入ったため、風子は全てを知ったわけではありません。

しかし風子と出会っていた、という記憶が大幅にアンディの死生観を変え、否定能力が大きく向上することに繋がります。

強敵・ヴィクトルを乗り越えることができるのか?

6巻はかなり評価の高い話が詰まっていますので、大注目です。

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