【1話~7話】怪獣8号1巻ネタバレと感想【怪獣になった男】
コミックスの売上も史上最速で100万部を突破するなど、大きな話題となっています。
今回はそんな怪獣8号の1巻ネタバレ・感想についてまとめてみました。
【1話~7話】怪獣8号・ネタバレ【1巻】
怪獣8号1巻は物語の始まり。
夢を追いかける32歳の男・日比野カフカ。
彼に訪れる驚愕の出来事とは?
怪獣8号1巻の各話ネタバレがこちら。
第1話
世界中でも屈指の怪獣発生率となっている日本。
怪獣の災害度数は「フォルティチュード」という数値で表され、この世界では地震と同じように災害として扱われていた。
主人公・日比野カフカは怪獣の死体を解体する清掃会社で働いている32歳。
実は怪獣を討伐する防衛隊の要として戦っている亜代ミナとは小さい頃に怪獣を全滅させようと約束していた仲。
対称的な世界で戦っている二人。
カフカは何故自分はこっち側なのかもやもやとした気持ちが晴れない毎日を過ごしていた。
そんな中カフカの働く清掃会社にバイトとして入ってきた若者・市川レノ。
レノは本気で防衛隊を目指していたため、夢を諦めたカフカに冷たい態度をとってしまう。
しかしバイト初日から親身に世話をしてくれるカフカに心を開いたレノは、防衛隊の年齢制限が33歳未満に引き上げられるという話をカフカに伝える。
もう一度夢を追いかけられるチャンスがある。
そう思った瞬間、死んだと思われていた怪獣が起き上がり二人を襲う。
大ピンチに陥るカフカとレノ。
カフカは自分の無力さを痛感する。
が、次の瞬間防衛隊第3部隊が到着。
またたく間に怪獣を討伐し二人を救助する。
病院のベッドで治療を受けているカフカとレノ。
もう一度防衛隊を目指したい、そう決意するカフカの目の前に現れたのは虫のような小さな怪獣。
「ミツケタ」と呟いた怪獣はそのままカフカの口から体内に入ってしまう。
気がつくとカフカは怪獣になっていた・・・。
第2話
人間型の怪獣になってしまったカフカ。
その姿は髑髏のような顔に普通に動くだけで病院の壁を破壊してしまうほどのパワー。
だが中身はまだカフカの意識のままのようだ。
街は小型の怪獣が出たと大騒ぎになり、カフカとレノはたまらず二人で逃亡。
その途中、二人は怪獣に襲われている子供を発見する。
カフカが本気を出して殴ってみると、一瞬で怪獣は消し飛んでしまった。
第3話
カフカが変身した怪獣の姿がニュースで取り上げられている。
コードネームは怪獣8号。
そんな中無事防衛隊一次試験に合格した通知を受け取ったカフカとレノ。
しかし問題は二次試験。
もし怪獣8号としての正体がバレれば即殺処分もありえるため、用心しなければならない。
二次試験会場に到着するカフカとレノ。
二人の目の前に現れたのは怪獣討伐が趣味という少女・四ノ宮キコルだった。
第4話
第二次試験・第一部の体力検査。
カフカは体力に自信があったようだが、225人中二219位という結果に終わってしまう。
30代の衰えを感じたカフカ。
しかしカフカの順位が悪かったのはそれだけの理由ではない。
東京討伐大学主席の出雲ハルイチ、八王子討伐高専主席の古舘伊春、陸自の若手ホープ神楽木葵。
今年はかなりレベルの高いメンバーが揃っている。
そしてその中でも注目されている逸材とされているのが何をかくそう四ノ宮キコルだった。
第5話
二次試験・第二部は防衛隊演習場で怪獣の討伐をするというもの。
試験では防衛隊が実際に使っているスーツを着用することとなる。
このスーツは装着したものがどれくらいその力を引き出せているか、開放戦力のパーセンテージで表される。
レノが引き出せているのは8%だったが、キコルはなんと46%。
他の有力株も開放戦力は軒並み10%超え。
だが唯一カフカは開放戦力0%を記録していた。
これは今まででも前例が無かったそうで、大笑いされてしまいます。
開始される第二部・怪獣討伐試験。
開放戦力が低いカフカとレノは怪獣清掃業で得た知識を生かしてサポートに徹することで評価を上げる作戦に出る。
第6話
怪獣の不意打ちを受けたカフカを助けたのは四ノ宮キコルだった。
余獣を次々と撃破し、本獣にたどり着いたキコル。
あっという間に本獣も撃破し、試験は終了。
試験も終わりほっとするキコル。
次の瞬間、現れたのは人型の不気味な怪獣。
一瞬のうちにキコルは撃ち抜かれてしまう。
言語も操るので知能は高そうです。
第7話
倒したはずの怪獣が次々と蘇ってくる。
蘇らせているのは人型をした怪獣。
怪獣は言葉を話し、怪獣を操っているようだ。
スーツによりなんとか一命をとりとめたキコルだったが、目の前の怪獣を倒さなければ被害が広がることになる。
小さい頃から父親に完璧であるように教育されてきたキコルだったが、腕が動かず諦めてしまう。
復活した怪獣の圧縮したエネルギーがキコルに向けて発射される。
絶体絶命かと思われたその瞬間、
「よく頑張ったなキコル!」
怪獣の前に立ちはだかったカフカは怪獣8号の姿に変身。
「あとは俺に任せろ」
人の命を守るために怪獣8号の姿で立ちはだかったカフカのかっこよさはぜひ実際に見ていただきたいですね。
【考察】怪獣8号の感想【1巻】
怪獣8号の1巻ネタバレと感想、いかがだったでしょうか。
何もわからないまま怪獣になってしまったカフカ。
いわゆる変身ヒーローもの的な展開にどうしてもワクワクしてしまいますね。
最後の場面でキコルを助けるために躊躇なく変身して怪獣の前に立ちはだかる姿は単純にカッコいいと感じました。
また、カフカの言動や行動は非常に共感できるところがあるので見ていて気持ちが良いですね。
それにしてもまだまだ謎は多い怪獣8号。
いつ正体がバレてしまうのか?
そもそもなぜカフカが怪獣にされてしまったのか?
これから先の展開も楽しみですね。
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